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アレルナイトプラスは幼児が飲んでも大丈夫?

アレルナイトプラス 幼児

夜に痒みで起きてしまい辛い思いをしているのは大人だけではありません。

 

1歳〜5歳の幼児でもアトピーで全身が痒くて辛い…といった経験をしている子供はたくさんいます。我が子がアトピーで苦しんでる姿を見るのは辛いですよね。

 

かといって小さい頃からステロイドに依存するのも躊躇します。

 

そこで1歳〜5歳の幼児でもアレルナイトプラスは飲むことはできるのか、オリエンタルバイオ株式会社に直接電話をして聞いてみました!

 

 

すると、ビタミンB6の摂取量が超えてしまうため、アレルナイトプラスは9歳未満の子供には飲ませないでください。とのことでした。

 

※9歳以上であれば飲ませてもOKです。

 

ビタミンB6は水溶性のビタミンですが、大量に摂取すると(数g/日を数ヵ月)感覚神経障害、抹消感覚神経障害、骨の疼痛、筋肉の脆弱等を起こすことが知られています。

 

もし自分のお子様が9歳以下でアレルナイトプラスを飲ませてもいいか迷っていれば、ビタミンB6の過剰摂取となってしまうので飲ませないようにしてあげてください。

 

もしどうしても飲ませたい…という場合は自己判断・責任となりますが飲ませる量を半分にしたり、1日間隔で飲ませるといった工夫を取り入れてみるといいかもしれません。

赤ちゃんのアトピー対策はどうすればよい?

赤ちゃんのアトピーは、乾燥肌が原因で痒くなるので、保湿剤を塗って対策をしてください。

 

保湿剤をしっかり赤ちゃんの全身に塗れば、アトピーの発症のリスクを抑えることができます。

 

朝起きて1回、風呂あがりに1回と言う具合に、最低2回は必ず塗るようにしてあげましょう。またオムツを交換した時にもこまめに塗るとよりアトピーになる確率を防げます。

 

赤ちゃんに塗る保湿剤は、病院で貰う保湿剤が一番効果的なので、処方してもらうとよいです。

 

市販の保湿剤やローションでもよいのですが、病院でもらう保湿剤のほうが保湿力は高いので、おすすめできます。

 

赤ちゃんのアトピー対策としては、衣類の選び方も大事です。普段から着ている服の刺激で痒くなったり、悪化することが多いからです。赤ちゃんは痒いとすぐに引っ掻いてしまいます。

 

普段から赤ちゃんが着用する服は、汗をしっかり吸収する、優しい肌触りの綿100%のものを選んであげてください。

 

他の服を着るときは、直接肌が触れないよう、肌着を中に着せてあげるとよいです。

 

新しい服を赤ちゃんに着せる場合、最初に水洗いをしてできるだけ肌に刺激を減らしてから着用させてあげるなど配慮が必要です。

 

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